水を綺麗に

濁水というのは辞書を引けば濁った水、濁り水という説明がある。
また、ダムや河川の水で濁度が高い状態やダムの工事によってでる濁度の高い排水のこともさす。
こうした濁った水というはダム工事で出ることも多く、これらの水質を改善するのが濁水処理と言われるもの。
濁水処理された水を再利用したり、処理場へ埋め立てる事など全ての行為をさして濁水処理と呼ぶわけだ。

また一般生活水や工業排水、汚濁水なども濁水とよばれ、環境保全や公害防止などを考え濁水処理する必要がある。
所定の基準を満たす必要があり、工業排水や建設現場の濁水の場合は濁度が非常に高く処理が必須となっている。
これらの基準というのは環境省令によって定められており、上手に処理をする必要があるわけだ。

また、排水基準は全ての場所で同じというわけではなく各都道府県によっても違っている。
さらに河川や地域、海域などでも違うため注意が必要になるわけだ。
この、濁水処理の方法と言うのは求められる基準が高くなれば、新しい方法を提案する必要が出てくる。
環境問題の解決を目標に、様々な処理方法が生まれているが、完全な処理というのはまだまだ難しいとされている。

処理方法としては浮遊物質処理とpH中和処理が基本となっており、河川などに放流できる基準まで浄化する装置が必要になる。
ではどのような方法で処理しているかについて紹介しよう。

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